新しい年が来る ー 戌年に来て戌年に月に帰った君に ー


 慌ただしい日々を過ごしながらも平和な半年が過ぎた時、突然葉月との別れが。悲しくて辛くて月を見ては涙が止まらなかった。

それからまた半年が過ぎて、今、側には朝陽がいてくれる幸せな日が。

 年賀状に「月に帰った」と付したら、長女Sに「月になったでしょ!葉月はかぐや姫か!」と突っ込まれた。

 

 家族にとって葉月は月からの使者だったかも。そして朝陽は太陽からの。朝陽これから一日一日を共に歩いて行こうね。

 そして大好きな葉月、いつまでもいつまでも心の中に居るよ。絶対忘れない。月からいつも見ていてね。

 


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