DIY 女子(2015夏)

3月に亡くなった義母の洋服やバック、そして訪問着やそれ以上にあった踊りの着物
意を決して、49日を過ぎてから整理を開始。

叔母さん達は思い入れのある洋服やバッグを数点形見に貰ってくれたけれど、皆さんそれなりに物は増やさないようにしている人達で、かと言っていつまでも片付けないわけにも行かず。

知り合いで踊りや三味線をする人、手芸で生地を使ってくれる人にかなりの数貰ってもらい、義母と一時期踊りを習っていた長女と私とで好みの着物・帯を数点残し終了。




次は、義母の部屋の襖・障子をリフォーム。



襖替えは、枠を外すのが大変なので、マスキングテープでカバーして壁紙用の塗料をローラーで塗った。


細かいシミが一杯だった襖が綺麗になったぴかぴか

ホームセンターの人には、「襖に塗る用の塗料ではないですよ。」と言われたけど、壁紙と似た素材だし・・・とやってみた。

結果的には、ムラなく塗れて、部屋全体が明るくなったチョキ
障子も、紙が弱って変色や穴あきが数箇所あったので、仏間と合わせて8枚プラス雪見の障子も8枚


竹と椛の障子紙で2つの部屋に変化をつけた。
パパは、私よりよっぽど器用なのにやる気なし。


実母の部屋を片付けるのは、悲しいのかな?と良い風に理解しつつ、シワになった場所を指摘されて、イラッとしたりむかっ
母の着物と帯をテレビにかけて、埃よけとインテリアに。
窓際のスペースは、西陽で板の表面が剥がれて、一部ボロボロになっていたので、ヤスリがけしてニスを塗り、帯と扇子を置いた。

小物入れに使っていた棚も、シミや爪痕で見た目が悪くなっていたので、綺麗にして濃い色のニスを塗った。

「お義母さん、客間として使わせてもらうね。」


そして、昨日8月15日
結婚1周年を迎えた長男夫婦とお嫁さんのご両親、私の実家の父母、弟と甥っ子を迎えて、義母を忍びながら会食をした。

存在の大きかった母が他界し、我家は3人と葉月犬の小家族になったけど、長女ドキンちゃんは相変わらず思いつきでケーキを焼いたり、友達や友達の子どもの誕生日にキャラチョコを頼まれて作ったりしている。
私達の結婚記念日や母の日にも、鮮やかなケーキを作って、喜ばせてくれたり。

三人で仲良く頑張っているよあっかんべー

それからお義母さん、8月12日の夜のこと
雷と大雨で葉月がゲージからでたがってハネていたから、戸を開けて寝たら、翌朝仏壇の前に居たよ。

お義母さんとお義父さんを迎えてくれていたんだラブラブって感激した。






お盆休みも今日で終わり。
明日からまた仕事です。頑張るね

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